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牧師の雑記 - 《死へと向かって》

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《死へと向かって》2013年07月14日

2か月前、私は還暦を迎えた。人生の4分の3を終えたことになる。永く生きたいとは思わないが、その日まではしっかりと生きたいと思う。父、姉、母、兄と先に送った今、あらためて思わされていることがある。
今までは、生きるために生きていたのかもしれないが、これからは死ぬために生きていく。死と、その向こうにあるいのちと世界のための生き方。かつて三浦綾子さんは執筆の仕事を終えられようとするとき、こう言われたという。

「私にはまだ大仕事が残っている。それは死ぬことだ。」

まだ、先のことなのに言われるだろうが、思っているほど長くはないしまた感じないだろう。死を見据えて生きる年を迎えたということ、これは非常にすばらしい。死んで終わりでもなく、どこに行くのかもわからないのでもなく、行先もわかる。そこがどんな世界なのかは詳しくわからなくてもいい。私のために、十字架で死んでくださった、私の主、私の神に出会えるのだから。死ぬ瞬間までこの方の前に立つ者としてふさわしくなれるように生き続けたいと願う。だからこそ、今日を大切にしたい。さあもうこれからは自分の死については書かない。生きることを綴ろう。もしかして希望って年を重ねてから持つ?

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