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《こどもたちは夏休み》2013年07月21日

先週金曜日は1学期の終了日だったので、通学路に立つことにした。地域の青少協もこの週は立っておられるので、私を含めて5人で交差点に立っていた。

「おはよ〜ございま〜す。」
「明日から夏休みだね。」
「いいあいさつだね。」などと声をかける。
「いっしょにいこ。」とY君。「だって、この前約束したやん。」

手を引っ張られながらも嬉しい気持ちで他の友だちも一緒に学校へ。この時間が、私にとってはとても大切な時間だ。家であったことや、友達とのこと。嬉しかったことや嫌だったことなどを話してくれる子がいるからだ。最近は少ないが、以前は虐待されていることや親が離婚したこと、家族の病気のことなど話してくれるとその子にどのように接していいのか考える。
ところでY君。せみのぬけがらの話しをし、脱皮の瞬間をじっと見ていた話をしてくれた。「せみのからあげ?」それから学校までの植え込みにあるせみのぬけがらを捜しながら学校へ行く。

「教室まで来てよ。」
「だめだめ。」しばらくするとまた出てきた。
「20分までいっしょに遊ぼうよ。」

校長先生・・・
「Y君は、甘えたでね。神陵台の子はみんなかわいい。先生方もみんなかわいいって言ってますよ。」嬉しいことばだった。

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