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牧師の雑記 - 《さくらの根》

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《さくらの根》2013年07月28日

金八(金曜日午後8時)の祈りの時、みんなで下の駐車場に行き、教会を見上げながら歩き、ここに新会堂が与えられるようにと祈った。その時に、土手の中に小さな桜の木が生えているのを見つけた。種から?と思ったがそうではないらしい。少し離れたところには崩れた土砂の中からきれいな桜の根が伸び、そこから一本の桜の木が力強く伸びていたのだ。

桜の木のそばには何本もの新しい芽が出ているのは見つけていたが、こんなに数メートルも離れた場所で、数センチの太さで伸びている根から新しい木が生えているのは初めて見た。
植えてから数年でこんなにも伸びていたのだ。
この新しい木を大切に育てて、桜の木を増やしたい。この小さな木、これから試練に会うだろう。除草剤をかけられ、あるいは乾燥が続くかもしれない。しかし、元木の根につながっているなら、枯れることはないだろう。ある時にはむしりとられてしまうかもしれない。それでも、またその根からは新しい芽が出るはずだ。大地にしっかりと根を下ろした木は強く、そして四方へ広がってゆく。教会も根を下ろし、広がっていこう。

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