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牧師の雑記 - 「種を蒔く」

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「種を蒔く」2015年01月25日

 「蒔く」という字は面白い、草冠に時なのだから。花や野菜などの種をホームセンターなどで売っているが、その袋には必ずと言っていいほど、蒔く時期と収穫時期が書かれている。収穫時期を誤ることはそんなにないと思うが、種を蒔く時期は誤ってはならない。種にはそれぞれに地に落ちて、地に温められ、育まれる時期が必ずある。だから、蒔くには時が大切なのだ。
 もう一つ大切なのは、蒔く地である。私は農家出身。田畑を手伝っていたから結構、くわやかま、そしてのこなどの使い方は上手な方だと思っている。畑に何かを植えるときは、くわでしっかりと掘り起し、石や根っこは捨てる。忍耐、忍耐。よい地になっていなければよい収穫は見込めない。からすやすずめよけにかかしを作るがあまり効果はない。あるとき、からすがかかしの頭に止まっているのを見て腹が立った。大切な種は、耕された地の中で、時間をかけて育つ。みことばも同じだ。大切な種は、大切な地に蒔かれる。種(みことば)と地(私たち)はひとつになって何かが生まれる。

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