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牧師の雑記 - 「夜空を見上げて」

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「夜空を見上げて」2015年01月25日

 先日の寒い夜、空を見上げた。透き通ったような夜空であっても星は少ししか見えなかった。それよりも、最近は「夜空を見上げる」ということがほとんどなくなった。見上げるのではなく、見える、視界に入るという程度だ。
 田舎にいたころには、夜空を良く見上げた。わざわざというのではなく、山の中の一軒家で他に明かりがないのだから、空を見上げるほかはない。数えきれない星があり、多くの星がまばたく。月明りで歩くことが出来、天の川が目の前に見える。
 今も夜空には数えきれない星がある。見えないのは遠いからではない。他の明かりが邪魔をしてしまっているからだ。地上の明かりも美しく感動させてくれるが、この遠い明かりは何か深いものを感じさせる。自分を見つめ、自分を見直す、そして何かを心に語っているような気がする。近くの明かりは見えるだけだが遠い明かりは声を持っている。人はもしかすると、遠い世界におられる神を求め、そこから語られている声を聞こうとしているのかもしれない。実は近いのだが…

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